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2012/01/05(木) 謹賀新年(REVISED)

新年早々にミスりました。深夜記載した「コラム」が乱丁でした。
あらためて 「2011年度小宮10大ニュース」です。
皆さんは如何でしたか??

 @ 東北大震災 : 本当に大変でした。当日は新宿本社ビル地下4階に車を乗り入れたところでの地震でパニクリました。怖かった!

 A エリースFC東京関東リーグ一部昇格 : ストレスの溜まる監督生活でした。

 B エリースFC東京フェアプレー賞受賞 : この賞がもらいたかったです!!!(14試合中5試合が無警告試合でした。選手の頑張りに感謝です)

 C 母の二度に渡る骨折 : 83歳の母が二度にわたり、転んで腕を骨折、持病のリュウマチ、肺高血圧症、抜歯、風邪、腸炎と合わせて 一時は診察券のカードが7枚も           ありました。

 D 退職 : 長年勤めさせていただいた会社を30年で退社いたしました。素晴らしい仲間と出会えたことは本当に私の財産です。

 E 役満 : リーチ一発つも 「四暗刻単騎」 親の割れ目で19万2千点

 F 関東リーグ : 2012年より10チーム制の提案を通したこと。これで、一部二部合わせて20チームとなります。
           より密度の濃い試合とレベルアップを期待してます。

 G ワイン: あの 「シャトー・ムートン・ロートシルト」を購入したが、もったいないので お店にキープしてもらってます。

 H 送別会 : 小生のために会社主催での「送別会」を開催していただき、総勢150名もの方々が参加されたことに大感激でした。

 I FIFAワールドカップ女子日本代表の優勝

2012/01/04(水) (無題)

皆さま、新年明けましておめでとうございます。
2012年が皆さまにとって素晴らしい年でありますこと祈念しております。
さて、今更なのですが 「2011年10大ニュース」を考えてみました。

 @ 東北大震災 : 本当に大変でした。当日は新宿本社ビル地下4階に車を乗り入れたところでの地震でパニクリました。怖かった!

 A エリースFC東京関東リーグ一部昇格 : ストレスの溜まる監督生活でした。

 B エリースFC東京フェアプレー賞受賞 : この賞がもらいたかったです!!!

 C 母の二度に渡る骨折 : 83歳の母が二度にわたり、転んで腕を骨折、持病のリュウマチ、肺高血圧症、抜歯、風邪、腸炎と合わせて 一時は診察券のカードが7枚もありま                した。
 D 退職 : 長年勤めさせていただいた会社を30年で退社いたしました。
        素晴らしい仲間と出会えたことは本当に私の財産です。

 E 役満 : リーチ一発つも 「四暗刻単騎」 親の割れ目で19万2千点

 F 関東リーグ : 2012年より10チーム制の提案を通したこと。
           これで、一部二部合わせて20チームとなります。
           より密度の濃い試合とレベルアップを期待してます。

 G ワイン: あの 「シャトームートンロートシルト」を購入したが
        もったいないので お店にキープしてもらってます。

2011/11/12(土) 食事のマナーを考える。

人と人とのコミュニケーションとしては、もっとも大事なのが「食事会」であることは誰もがご存じのはずですね。初デートでも「食事でもどうですか?」が引き金になっていることが皆さんの経験でも多いのでは?。。
今回はその大事な、コミュニケーション・ツールでもある「食事」でのチョット気になる仕草を洗い出しました。

何も「小笠原流作法」をひも解くわけでもなく、小生がこれまで経験してきた中での気になる何点かを列挙しました。(全くの個人的主観であることをお許しいただきたいです)

 1.食べるときに「クチャクチャ」と音をたてる人
     → 昔から親に口うるさく言われた方もいるかと思いますが、以外な人が音をたてて食べている。自分でも気がつかない場合もあるので、たまには親しい人にでもチェックしてもらうことお勧めします。

 2.肘をついての飲食
     → 何故か?屋台のラーメン屋では許される(笑)。高収入の芸能人やらスポーツ選手でも、食事のそんな姿を見せられるとその人の家庭が(親の躾)が見えてくる。
      
 3.箸をなめる人
     → 友人に一人いるのだが、必ず食事をするときに箸をなめて 食材を摘む。

 4.食事後、その場で口の中を水(お茶)でゆすぐ人
     → 日本人にはあまり見られないが韓国の方は習慣的に実行している。

 5.しゃぺりに夢中で食べカスが飛び出る
     → 以外と本人は気がつかず、前に座っている自分の食材に落ちたりして、どうしようかと思うこと経験ありますよね。(まあ不可抗力ですが。。)

 6.楊枝をくわえてシーハーシーハー
     → 最近は歯の悪い人も減ってきたようだが、おっさんに多いです。

 7.お箸を持って会話に熱中をする人
     → いつか そのお箸が飛んでくるのではないかと..

 8.箸の基本的持ち方
     → これは一番気になりますね。どんな美人でもこれでいっぺんに  冷めます。

 9.口の周りに食材が
     → まめに、口を拭うことお勧めしますよね。

 10.グラスの飲み口に 跡がつく
     → 普通の飲み会ならいいのですが、式典等では ワイングラス等に目立って跡がつく、口紅等の汚れに気をつけたいものです。

 以上、ざっと10カ条ほど並べました。
 どうですか? そこまで。。とお考えの方もいるでしょうが、私も含めて、該当するものがあれば 気をつけたいものです。

 以外とこういったことは 友人・知人には言い難いことで、家族間では注意出来ることも、他人となると難しいですよね。そうするとその方はいい年齢になっても、驚くような仕草を続けています。その方の価値が知らずに下がっていることも気がつかずに。

 そうそう、先日の飲み会で 指で歯につまったのを取り除く青年と対面しました。注意しようかどうしようか?悩みました。
「人前でやるな!せめて楊枝を使ってくれと」...(番外編)

2011/10/04(火) 熱い運転手さん

山口県は下関市にて国民体育大会が開催されており、東京選抜でエリースから2名(後藤主将は上海転勤で棄権)、神奈川選抜で1名を派遣していることから、観戦と視察に出向いた。JR新下関駅より競技場までタクシーを利用したが、そこでの話。

タクシーの運転手さん、私が乗車するやいなや、下関歴史のお話が始まった。
何でも「関」というのは、三段階あって上中下の関があるとのこと。京都からみて
一番末端の山口県であることから、下関と呼称されるようになったこと。上関、中関も現存しているとのお話、同時に越後・越中・越前も同様に、京都御所からみて、近場から「前・中・後」となるようだ。なるほど「備前・備中・備後」となる。

次には、「関門トンネル」のお話。
昭和17年に人間さまと人力車、リヤカーが通るトンネルを掘ったことが1本目、
それまでは潮流の激しい(時速20キロ相当)流れのなかで、船で荷物を運びいれることで戦時中大変な努力があったそうで、まづは一番に運搬用のトンネルを掘った。次に車、そしてJRと今ではトンネルが3本あるそうだ。
また毎日そのトンネルを通行料20円払って通勤している人たちが今でもいるとのこと。
何でもトンネルはその後「青函トンネル」「ドーバ海峡のトンネル」の技術へ移転していったそうで、たいそうご自慢のていであった。

そんな貴重なお話を聞いて約20分、目的地の競技場についたのだが、運転者さんの悲鳴が聞こえた。
タクシーメーターを下ろすのを忘れてたそうな。
話に夢中になって、メーターのことはすっかり忘れていたみたいである。
可哀想なので、ざっくりと値段を聞いて +歴史講話代金も追加してお支払いした。

嬉しそうな運転者さん、「源平合戦」のお話なら一時間は語れるとの次回作を披露して
立ち去っていった。

山口県は間違えなく「平和」である。

2011/09/28(水) 無念の残り9分

関東サッカーリーグも9月25日(日曜日)に最終節が終了した。
エリースFC東京は現状首位、勝ち点1差ちがいの「SC相模原」さんが二位という状況で対戦をした。J準加盟チームの「SC相模原」に引き分けか、勝利すれば、優勝というご褒美をいただけることになっていたが、2−2と均衡した残り9分に失点して、無常なる終了のホイッスルを聞く羽目になった。

思えば、5月8日関東リーグ前期第2節(震災の影響で本来の節は異なるが)首位にたったエリースはそこから140日間、(試合時間でいえば、1071分間)首位を独走してきたのだが、最後の最後にうっちゃりを受けた格好だ。

関東一部への昇格は決まっていたが、優勝はまた違った形で選手達に、自信と喜びを与えるはずであった。真に残念である。
これがサッカーだと思う。


7月の夏場あたりから、選手達の疲労も濃くなり、けが人だらけで最終節を望むことになったことが、何とも悔しい。。。。。

2011/09/20(火) 悲願の昇格とエリース魂

エリースFC東京は関東サッカーリーグ二部にて、先週の後期第6節対厚木マーカス戦を3−2にて勝利して、7年ぶりに関東リーグ1部に昇格を果たした。
多くのご支援いただいたOB・関係者の皆様に深く感謝申し上げる。

JFL所属の「JEFリザーブ」がJFLに対して、明年残留・降格いづれの場合にも、チームは解散することで公式通達があったために、JFLから最悪3チームが関東リーグに降格することはなくなり、関東リーグ二部優勝・準優勝チームは自動的に関東リーグ一部への昇格が確定されたためである。

次週9月25日(日)は、Jリーグ準加盟の現在勝ち点1差で、二位につけている 「SC相模原」さんとのリーグ最終戦並びに優勝決定戦が行われる。
前期は運よく、当チームが2−1にて勝利しているため、先方も相当なる入れ込みで来るに違いない。

フェアで、面白いサッカーができればいいかと思っている。

上海転勤で出場できない「後藤主将」
膝の負傷で出場できない「藤森渉」

彼らのためにも 不利な状態ではあるが、ここは「エリース魂」の見せ場でもある。

2011/09/09(金) ナデシコJapan

ロンドンオリンピック出場決定おめでとうございます。
北朝鮮に苦戦しながらも、良く耐えて引き分けに持ち込みました。
選手達は佐々木監督のもと、本当に頑張ってくれました。
明年はロンドン! ですが、澤選手の「衰え」が気になるところです。
余計な心配ならいいのですが。。。。。

2011/08/24(水) 国民体育大会

国民体育大会:いわゆる「国体」が今年も山口県下関市にて開催される。国体の是非論はかなり古くから議論されてはいるが、相変わらず40数年に一度開催される、「おらが町のオリンピック」のともし火は根強い。
我々サッカー界も 各県の代表チームは関東代表を決める「関東大会」を先日開催し、本大会の出場権を 今年は東京都、千葉県、神奈川県の3チームが獲得した。

東京都選抜には、エリースから後藤秀平(DF)高橋周大(FW)白子哲平(GK)の3名が選出されて活躍したいた。神奈川県選抜には近藤慎吾(DF)が選出され、都合4名の選手達が10月1日開催の国体に参加する。

単独チームとはまた違った雰囲気での選抜チームで彼らの活躍を応援したい。

2011/08/11(木) 勘違いしないように。

なでしこ日本代表チームのワールドカップ優勝は本当におめでとう!と言いたい。
佐々木監督も知らないわけではないので、彼の人間性がうまくはまったチームができあがったと思う。
新聞・雑誌等に「奇跡の優勝」とも記載されている。
確かに、誰もが まさか?! 「ドイツ」「スウェーデン」「アメリカ」に勝利することは、予測できてないものと思うからである。

そう!「奇跡」なのである。
その奇跡をもってきた、監督・スタッフ・選手達に心からお祝いを述べたい。
「国民栄誉賞」の話もでてしまったのだから、表彰すべきである。
多分、少しマイナーな女子サッカーのワールドカップ優勝については、「いささか」といった声もあったはずである。

まあ、世界のスポーツで世界一なのだから、当然ではある。(私はそう思っている)

しかしながら 帰国後の選手やら監督のインタビューで、私は「危機感」を感じた。
ワールドカップ優勝の次は「オリンピックでの金メダル」を取りたいとのコメントであった。確かに 個人的或いはチーム目標として、「金メダル」を目指すのは至極当然ではあるが、それを大きな声で公表し、達成できるほどサッカーは甘くない。

佐々木監督は「国民栄誉賞」をいただくことで、その責任は重く、是非ともオリンピックでの金メダルを狙いたいとTVでも話していたが、そう気張らなくても?。。と、私は思う。

冒頭に言ったように、「奇跡」の優勝である。それに対しての「栄誉賞」であるからして、ここは気持ちをリセットしてもらいたい。
たとえ、オリンピック予選で敗退しても、その栄誉は変わらないのである。

各国も馬鹿ではない。
澤のCKからのシュートは誰もが警戒するし、チーム分析は当然ながら相当にどのチームもJAPANを目標にするわけだから、研究されてくる。
そういったチームを相手に簡単に勝利することは難しい!!

オリンピックには、個人的には当然頑張って欲しいし! 上位進出を願っている。
だが サッカーを知らない国民も多く、そう簡単にはメダル奪取はできないこと
メディアがしっかりと、状況の厳しさをつたえ、あまり「なでしこ」をおだてあげないよう願いたいものだ。(まあ、無理かな)

サッカーは 3ヶ月もすればチーム力は大きく変化することを忘れてはならない。

2011/07/06(水) 政治屋と政治家

被災者に対する暴言だと思いますが、松本大臣はどうしちゃったのでしょうかね?
本コラムには3禁があって、政治、宗教、性事はご法度としてますが、最近の政界の言動には本当に困ったものが多いです。
松本氏も九州は「松本組」(建設関係会社)の御曹司で育ったせいか、頭が切れても どこか「心」がないように見受けられました。
政治屋さんではなく、真の政治家を心待ちしてます。


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