エリース大阪サミット

先日関西を回ってきた。京都~和歌山~大阪~広島~岐阜~富山~高岡~金沢と11日間でザックリだが、各地域のサッカー事情なりサッカー観戦をしてきた。6月18日の夜は 大阪のエリース仲間と楽しい会話と食事ができたことは嬉しかった。元横河電機の村山浩史選手、佐藤直選手、専修大→エリースの青木周平選手。皆東京時代にはエリースで活躍してくれた選手である。転勤で大阪に来ているが、しっかり彼女見つけて結婚していた。彼女を見つける速さは天性のものがあるのだろう。明日は地元チームの試合で朝が早く残念ながら一次会で皆いそいそと帰宅した。一人「北新地」にポツンと夜の10時に取り残された小生。真直ぐににホテルに帰って寝るほどの男であったら人生もっと成功していただろう。(笑) フラフラとはしごをするのだが、どこにいったかは、野々村元議員と同様に「記憶障害」になっている。写メを撮っていたので3軒いったらしい。その記憶がまだあった2軒目は北新地でも珍しくひっそりとした「Bar」であった。中に入るとカウンターで人の良さそうなママさんが一人、お客はカウンターに3名がバラバラに座っていた。私が本日4人目の客らしい。いつものことだが、関西に来ると言葉のギャップと余計な事をしゃべる小生は必ず嫌われる。(笑)ここでも一人浮いていることを時間がたつにつれ感じてきた。ママさんもそれに気がついたのか多少気を使ってくれた。そのうち、一人私の左隣のお客が店を出た。ママが送っていったのだが、あとから聞いたママの話だと、「あの東京から来たやつ」(私のこと)「きっとAB型だな!!」と言っていたらしい。見事!!私は20歳で判明したのだが「AB]である。それまでは母親が「B]型だと嘘を子供の頃から私についていたらしい。(笑)それほどに 「AB」は評判が悪いのか?

ママが戻り私にそっと 「あなたABでしょう?」私「なぜ?わかるのですか?」ママ「私ABはわかるのよ、だって今日来ているお客さん全員が 「AB型」よ!。」嘘のような本当の話。 おわり。