ちゃんとしなさい!

いよいよ都知事選も大詰めですね、皆さんはどなたに投票されるのかな?決まってますか。鳥越さんが少し遅れて出馬発表された時には、なんかいい感じだなと思ってました。京都大学出て、毎日新聞からTVキャスターへの変身。スタイルもお若くて 髪の毛も多い(笑)期待しました。しばらく彼の演説を聞いていて少し気になってきました。終わったあとに残らないのですね、彼の言葉が。これは説得力の問題でもあるのですが心に響きません。何回か聞いていると 気になるワードを良くお使いになる。それが「ちゃんと」です。 「、、、、をちゃんとしなければいけません。」「ちゃんと、、、、いたします。」

といった表現が多いのが気になります。お母さんが子供に「ちゃんとしなさい」とは良くみる風景ですが、それを演説で使われると具体性が見えてきません。新聞記者もTVキャスターもされているので、以外にスピーチがお上手ではないことが気になります。一方の厚化粧と言われた方は見事です。頭の大きい方は背後のプレッシャーがあって可哀想ですね。スピーチが全てではありませんが、鳥越さん出来れば、「ちゃんと」ではなくて、「正しい方法で」とか「厳密に」とか「正しく」或いは「正確な方法で」といった大人用語をお使いになったほうがスピーチレベルがあがりますよ。(偉そうにすみません)