競走馬

先日、このホームページを作成していただいた、㈱販売計画のM社長とエリースDX,吉田圭助君と打ち合わせを設けることができた。お二人の努力でこの立派なHPが完成したことは(まだβモデルですが)大変ありがたく、深く感謝申し上げます。これでエリースのHPは3期目にはいります。初代田中毅君(OB)、二代目平井聰君(FC)にも大変お世話になったが、まあデザインして登録してデータ集めて、さまざまに煩雑なる作業があって、本当にお二人には感謝もうしあげます。そんな事でMTG後に懇親会で食事に行くのですが、場所が新橋駅前ということもあり、M社長さんからのご提案で「魚金」に行きました。暫くして大分お酒も入ったところで、M社長さんが「小宮さん競馬は如何ですか?」と尋ねられて、私は父親が好きで子供のころ良く府中に連れて行かされたことは覚えていますが、自分の意志で行ったことはないと返答しました。どうやらM社長さん大分お好きなようで、「小宮さん、馬は真直ぐには走れない事しってますか?」とか、「どうして競馬場が右回りが多いのか知ってますか」とか、しまいには「東急リバブル」がでてきそうな勢いで、四方山話を詳しく教えていただいた。帰宅後に詳細をパソコンでしらべた。どうやら馬も「右利き」と「左利き」があり前者を「右手前」後者を「左手前」と言うそうです。ここから後の記述は競馬ファンの方から馬鹿にされそうな話ですがお許しください。その「右手前」の馬はスタートで右脚から出て比重が右に強くかかるらしい。それを長く続けると、左脚との筋肉のアンバランスが起きたり、疲労が重なり負傷することもあるので 右からわざと左に変える訓練をしているそうな。日本の競馬場 JRA競馬場は東京・新潟・中京が左回りで残りの7か所は右回りです。そうすると東京で戦う時には左回りなので左手前の馬に有利となるそうです。右手前の馬だと外に比重がかかるので膨らんでしまうそうです。ですから調教師は練習でも右でも左でも対応できるよう、トレーニングをするそうで、もっとすごい話は騎手がレース中に右から左、その逆に左から右に、「手綱操作」で脚を変えることをやっているようです。「手前替え」というそうです。すごいですよね、コーナー回って直線に入ったときに、真直ぐに走るように「手綱操作」しながら、「鞭」入れているんですよね。どうやってやるんですかね?良く子供のころ運動会等での行進で右・左・右 と脚が合わないとスキップして合わせていたこと思い出しました。(笑)人間界ですが、陸上競技ではほとんどが左回りです。これは人間の心臓は左寄りなので、体に負担を少なくするためにも左回りがいいというのが通説です。どうやらお馬さんも同様でUSAではほとんどが左回りです。であれば人間も「左手前」が有利であるはず?何てこと考えて2015年世界陸上での200メートル決勝 ボルト(ジャマイカ)対 ガトリン(USA)の映像をチェックしました。ボルトはスターターに位置したときは、左脚がラインに合わせていたので これは「右手前」、ガトリンは右足をラインに合わせていたので「左手前」。理屈ではガトリン有利。案の定コーナー曲がり切るまではガトリン優勢でしたが直線に入ってボルトに抜き去られてました。お馬さんとは違って人間は二本脚なのであまり影響がないのでしょうかね?あればとっくに陸上界は「左手前」=左利きプレーヤーが多くなるはずですよね?? 競走馬を賭けるのはしませんが、駆ける競走馬を見に行きたいと、真剣に思うようになりました。早速M社長にアポとってから。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Mです (月曜日, 01 8月 2016 18:53)

    先日はご馳走になりながらご無礼いたしました。
    会話同様、広範なテーマのブログを楽しく読ませて頂いております。
    秋の風の心地よい頃、府中の展望席をセットしたいと存じます。
    お付き合いくださいませ。