奇数の原理

いよいよ リオオリンピックが明日から開催されますね。また2020年の東京オリンピックには5競技が追加承認されましたね。野球・ソフトボール、 空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィン。大変楽しみです。さて、ここで問題です。以下に記述するスポーツは、オリンピックでの団体競技ですが、大きく二手に分かれます。その分岐点を探ってみてください。

 

A; サッカー、(野球)、(ラグビー)、ハンドボール、バスケットボール、(アメフト)、(フットサル)、新体操、ホッケー、水球

B: (アイスホッケー)、バレーボール、シンクロナイズド、

 

上記記載の競技はシングルスとダブルスを抜いたものです。

さて? A欄の競技と B欄の競技の違いは何でしょうか。 というのが問題です。

( )内は夏季オリンピック種目ではありませんが。

 

見出しにでてますから解答はわかりますよね!(笑) 

 

そうですね、A欄が奇数のメンバー構成での競技で、B欄は偶数競技者の競技です。圧倒的に奇数人員構成の競技が多いですね、問題はここから、さて何故に?サッカーもラグビーも野球も奇数人数なのか?です。

もっと言えば、アイスホッケーも元々は11名奇数構成であったが、フィギュア部門から「氷が荒れる」とのクレームがあり、最終的には6名構成に落ち着いてます。

 

まあ!オリンピックが終わるまで、湯っくり考えてみてください。