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第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」が10月1日~10月11日の期間開催される。関東のチームも8月13日~14日山梨県は甲府市にて関東予選を勝ち上がった2チームが本大会出場を果たす。当東京選抜チームは13日(土曜日)に山梨代表と戦い、勝利した場合には14日(日曜日)に神奈川代表と茨城代表の勝者と本大会への出場を賭けて戦う。今年の東京代表チームは昨年に続きエリースFC東京監督の熊谷寛君が継続して指揮を執る。昨年の和歌山本大会では東京代表は4位、少年男子と女子合わせて「総合優勝」を飾った。監督一年目での快挙に熊谷監督の情熱と力を感じた。彼の生まれ故郷が岩手県と言いうこともあり、悩んだ末に奥様のお許しを得て今年も頑張ってくれる(笑)。16名の選手の中には当然ながら監督が熟知している、使いやすい選手が多くなるのが一般的であり、エリースFC東京からは GK白子、DF安藤、MF加藤、FW山下の4名、またバックアップには、DF平岩、MF石川(拓)、園田、FW市村の4名のエリースの選手を選出している。バックアップ選手は流石に他チーム選手を選出するとモチベーションの問題とチーム間での混乱を避けるためにも、自チーム、エリースの選手中心を選出しているのであろう。国体の関東代表は2代表であるからにして、13日、14日と連勝しなくてはならない。相当厳しい状況であると感じているが、監督・選手が東京は非常にコミュニケーションが良く、チームとしてはレベルの高いサッカーを展開してくれるものと期待する。