奇数の原理2

8月5日に投稿しました、「奇数の原理」パート2です。皆さま解答がでましたでしょうか?何故に、団体スポーツは奇数人員が多いのか?というのが問題でした。話をスポーツから離れて芸能界に転じてみました。人気グループ SMAP5名、NEWS4名、関ジャニ7名、KAT-TUN3名、嵐5名。結構奇数メンバーでの構成がやはり多いですね。NEWSも結成時代は9名でした。SMAPは6名だったのが森君の脱退で現在の5名。ステージでワントップでピラミッド型に配置して歌ったり踊ったりすると 5名だと綺麗なピラミッドになりますが、6名だとセンターの後ろに一人位置しますので、隠れてしまいますね。森君はそこのポジションだったものですから、すねて、オートバイに走ったと持論ですが、勝手に思ってます。(笑)。そうそう、アポロ計画の宇宙飛行士も3名か5名となってます。これは確実に答えがあって、危機に遭遇してでの決断を多数決でとる場合を想定して、奇数にしております。さて、本題の団体競技ですが、正直明確な答えはありません! (申し訳ない)私のまたまた持論ですが、柔道も剣道も体操も団体戦は5名(先方、次鋒、中堅、副将、主将)ですよね。奇数にしないと結果がでないわけです。それが5名以上のスポーツにも反映していると考えます。要は良くいいますよね。「前の相手」に勝てなければ試合には勝てない。チーム競技でありながらも原則は1対1なのです。先日久しぶりに、大学生チームと練習試合をする、エリースFC東京とエリースDXを観戦しましたが、個人個人の対応で負けてましたね。「チームメイトの責めにしたり」「文句」が、チームの調子が悪い時には多くなります。何とか、公式戦までに立ち直ってほしいものですね。

「奇数の原理」 他に的確なる解答をお持ちの方は是非とも教えてください。!

 

P.S.添付写真は 50年前に立教中学校サッカー部で大会優勝したときのです。(1967年)

エリースのメンバー:鈴木英二(現シニア60)、呉正彦(同)、小宮敏裕(同) 岡村一弘(同) 平野悦治(同)がおりますが わからないよね!(笑) 当時もサッカーは11名でやっておりました。