ゼロ・パーセント

何か! ワールドカップ本選の道は「0パーセント」だそうです。寂しいですね。じょ!冗談でしょ。まだ9試合残ってますから、ちと結論出すのは早すぎます。しかしながら、最終予選の1回戦敗戦チームは本戦出場の記録が過去にないようです。ハリルジャパンが初めてそのジンクスを破ることになります。それにしても、UAEにホームで負けて、2得点した相手選手も「ハリル」というそうです。皮肉だね。

 

ハリルジャパン。皆さんの評価は如何ですか?昨日9月1日の試合を含めて、11勝3敗4分勝率61%は悪くないですよね。過去の日本代表監督の戦績を羅列しますと。以下のようになります。

1.ハビエルアギーレ(メキシコ)6勝3敗分60%、

2.アルベルトザッケローニ(イタリア)31勝13敗11分55%

3.岡田武史(日本)26勝、11敗13分52%

4.イビチャオシム(ユーゴ)13勝5敗2分65%

5.ジーコ(ブラジル)39勝18敗15分54%

6.フィリップトルシェ(フランス)23勝12敗15分46%

7.岡田武史(日本)9勝6敗4分41%

8.加茂周(日本)27勝14敗8分52%

9.ロベルトファルカン(ブラジル)3勝2敗4分33%

10.ハンスオフト(オランダ)19勝9敗10分50%

 

以上11名の歴代監督をそろえました。皆さんはどなたの評価高いですかね?

やはり、思いはワールドカップでの実績ば印象にあります。

1998年フランス大会(岡田)、2002年コリア日本大会(トルシェ)、2006年ドイツ大会(ジーコ)、2010年南アフリカ大会(岡田)、2014年ブラジル大会(ザッケローニ)以上の4名が記憶に残ってます。

そうすると、やはり好き嫌いは別として私はトルシェかな? ワールドカップ以外ですと何といっても大酒飲みの「オシム」さんに、落ち着きます。(笑)