杏理

昨日は、今最も期待されているジャズ歌手「坂元杏理」のライブに行ってきた。場所は桜木町、少々遠方だが午後7時には何とか間に合った。知ったように書いているがジャズを聴くのはこれが人生3度目(笑)。1回目は赤坂のブルーノート、二回目と三回目が「杏理」さんのコンサートである。写真がボケて申し訳ない。評論家でもない素人が言うのもなんだが、その美しい歌声は素晴らしいと思う。親爺を知っている方は信じられないかもしれない。親爺? そうお名前の通り、あの群馬銀行藤岡支店で有名なエリースシニア、GCで活躍されている「坂元一也」氏である。杏理さんは坂元氏の長女であります。坂元氏もまた私の横でお嬢さんが歌っている姿を嬉しそうに見ている。エリース30周年記念式典(2000年)六本木は全日空ホテルで開催されたとき、坂元さんが幼いお嬢さんをつれて参加していた。あの時のお嬢さんが今は立派にプロシンガーとして頑張っている。何とも言えず嬉しい限り。前半後半で約20曲は歌ったのか、私が知っていた曲はたったの2曲(情けない)。しかしながらその2曲は嬉しかった。「My Favorite Things」。「サウンド・オブ・ミュージック」でジュリーアンドリュースが歌った曲であるが、今はJR東海CM「そうだ京都いこう」であまりに有名。もう1曲はアンコールで歌ってくれた「ロバータフラック」の「Feel Like Makin’ Love」。1970年代のロバータフラック、キャロルキング、サイモン&ガーファンクル、ダイアナロスが昨日は桜木町「JAZZ SPOT DOLPHY]で蘇ってきた。ありがとうね。「杏理 あんり」さん。