Reset!

9月3日(土曜日)久しぶりにシニア60の試合後、赤羽駅前屋台での懇親会を楽しみにしていたが、深川の大将の誕生日会であったこと、すっかり失念していた。大将は私が東京エレクトロンに入社した1980年当時、アメリカベンダーの日本支社部長として活躍されており、その縁で長年お付き合いをさせていただいた。良くも悪くもビジネス上では「騙しあい」をしていた仲である。ほとんどが私が騙されて損失していた(笑)。晩年というか、50歳過ぎてからは、奥さまと赤坂家庭料理屋「深川」の大将として、我々エリースの仲間は何度なくお世話になった方である。「深川」が閉めてから久しい、本当に懇親会の会場に苦労する。その彼が66歳の誕生日で奥多摩の「沢井」まで来てくれとのこと、無視すれば大変な事になるであろう事は予測できた。新宿から90分かけて出向いた。最初は「御嵩山」(みたけ)麓での、「お蕎麦とお酒」。それから散策を90分、美術館鑑賞でまた食事。それからまた歩いて行きついたのは 「澤乃井」で有名な酒蔵。酒蔵の見学試飲会は残念ながら時間に間に合わず諦めた。最後は多摩川の川辺「澤乃井園」での飲み会で落ち着いた。多摩川の上流、木々に囲まれた静かで、いくらでもお酒がすすむ場として有名である。ところが、運悪く、隣のグループ50歳~60歳の中年男性5名であったが、私どもが着席した17時頃には既に、酩酊状態!。 本格的なトレッキングの服装であったので、きっと「御嵩山」でも登ったかえりだと思う。暑さと疲れに、脱水症状がでてしまったらやばいが 澤乃井のお酒がテーブル狭しと並んでいる。既に呂律は回らず、歩くと必ず倒れる(笑)。テーブルの下に吐きまくっていた。もう最悪! すっかり酔いもさめて帰路につくことにした。やはりお酒は先に酔った者勝ちである。(笑)

久しぶりの 御嵩渓谷の散策、美味しい空気と気の合った仲間、森林浴を楽しんだ一日であった。昨今の「山ブーム」わかるような気がする。大将!お誕生日おめでとございます。これからもお元気で「深川」の復活を期待しております。 (NPOエリースFCメンバー 一同)