都学連

我が立教大学サッカー部が関東大会へ挑んでいる。4試合に勝利すれば念願の関東大学リーグ二部昇格となる。実に40年振りの帰り咲きとなる。そんな大事な時期にレギュラークラスの選手が登録上での問題で出場できなくなった。何でも、東京都大学サッカー連盟から、関東大学サッカー連盟に追加登録申請の登録料を未払いであることが判明し、そのあおりで当部の選手が出場できなくなった。とんでもない話である。東京都大学リーグは出場していた選手が、いざ関東昇格の大会で関東大学サッカー連盟から「待った!」がかかったわけである倉又監督他OBの方々が色々と動いてくれたが、関東協会は了承することはなかった。というのも、どうやら今回の事が初めてではなく、都学連からの関東への対応が悪く、相当に印象を悪くしていたようだ。そこで今回はもう許さないというのが「裁定」であるとのこと。とんだ「とばっちり」である。当部としては正式に抗議文をだすことになるであろうが それよりも最後の大会で出場できない4年生は本当に気の毒である。