ハリルの戦い5

昨日のキリンカップは大勝に酔いしれました。本当に酔っていいものか?わかりませんが、取り敢えず、調子悪い時には、「弱いもの虐め」するのも、チームとしては活性化するかと思います。エリースも時々、弱いもの虐め用にマッチメイクしますが、いつも逆にやられてます。(笑) さてさて、問題はハリルさんの視線の先ですね。何も思っているのか?普通は代表の主将がベンチに下がるときには、監督は労いの言葉をかけてやるものですが、この場面はどうみても、タッチで済ませています。何らかの意思表示があるようです。カズの時もそうですが、長年貢献したエースのリタイヤ時というものは、難しいものがあります。監督との確執だったり、意見の相違はどのチームでありえます。WC本番では30歳以上となる、代表のキーマン、本田、岡崎、長谷部、長友、香川、錚々たるメンバーの去就は、今の代表のジレンマにつながってます。難しいチーム状態に日本はあります。それを解決させるのが「監督」の役目です。さあ!、サウジ戦は大きな分岐点となります。期待したいです。