伝統

2月25日(土曜日)は、立教大学体育会サッカー部OB/OG総会が開催された。ご存じの如く、エリースは元々立教高校サッカー部OBによって、創設されたチームであるから、当初は立教OBが中心となった組織で活動してきた。昭和45年天皇杯元旦決勝は、日本リーグの雄東洋工業対関東大学の立教大学との対戦。結果は3-1だったかと思うが立教は凖優勝に終わった。以来45年間余り、天皇杯決勝戦には大学チームは一度も登場していない。それだけ社会人とプロチームのレベルが上がっていることはご承知のことと思う。我が立教はJFAハウス地下にある、サッカー殿堂に3名の選手が飾られている。故渡辺正氏(八幡製鉄)、横山謙三氏(三菱重工業)、鈴木良三氏(日立製作所)。今回の総会にはその鈴木氏が参加された(写真前列左から3番目)。草々たるOBメンバーが集結した。東京都大学リーグ一部に関東から降格して、はや40年あまりの時が流れ過ぎてきた。今年こそは関東への昇格を果たしてもらいたい。エリースが気になる、立教も気になる。日本のサッカー界も気になる。いつも忙しい。(笑)