姫路サミット

昨年の話になって恐縮だが、姫路に講演の機会があって訪問した。姫路城は2015年3月には見学できたので、今回はエリースOB小林幹生君との再会をコラムする。小林君は1980年に慶応大学サッカー部卒業されて三井物産入社と同時に、エリースに入会してくれた。慶応時代は主将として、その卓越したリーダシップにて慶応を関東リーグ一部昇格させた立役者である。学生時代から名前は知っていたが、小林君の母上と私の母が偶然にも、知り合いだったことから、私がご自宅に連絡してお母様に口説いてもらった経緯がある。当時はプロもなく、日本リーグでサッカーやるか?会社員としてサッカーやるかの、狭い選択肢しかないことから、優秀なメンバーがエリースへ入会する機会は多かった。彼が入会してくれたことで、そのあとに慶応大学からエリースへの入会コースが早稲田と同様に多くなったことは明らかである。今は姫路に転勤されて仕事されている、小林君には久しぶりにお会いして楽しいひと時を過ごした。早く東京に戻っていただき、NPO事業とシニア選手として復活していただきたい。待ち焦がれているOBの一人である。