やはり生ビール!

やっぱり!夏は「生だよなぁ~」何ていいながら、長年ジョッキを傾けていた方は私ばかりではないでしょう。

チョット今更ながらのお話しですが、そもそも「飲み屋」のメニューが悪い!「瓶ビール、生ビール」なんて表示をするものだから、生=ジョッキという認識を50年ももっていた。(恥)

最近飲んべの知人から聞いた話だが、そもそも国によって異なるが、日本の場合の製造手法で、ビール製造上で問題となる「酵母菌」を除去するために、当初は「加熱処理」をしてビールを販売していたそうな。それが元々のビールであり、昨今その「除菌処理」がフィルターの開発もあって向上して、「加熱処理」をしていないビールが新鮮で美味いとのこと。それこそが「生ビール」である。従って、瓶ビールでも「生」があり、ジョッキでも「生」なのである。現在ではキリンビールのように「加熱処理」に思いが強いメーカーは 「キリンクラシックラガー」他のメーカーでも「アサヒスタウト」、「サッポロラガー」が、「加熱処理しているビール」であるが少数である。それ以外は殆どが「非加熱処理」の「生ビール」である。ですから、皆さん酸化率が低い「瓶ビール」の方が、うま味はジョッキよりあるのです。ほんとかよ!!何てことですね、これからは、「飲み屋」のメニュ‐表示は 生ビールの「瓶タイプ」或いは「ジョッキタイプ」と明示してもらいたいものです。

それでも、懲りずにお店にいくと、「生いっちょう!」なんて、元気な店員さんの掛け声でジョッキを飲み干すサラリーマンを見ると、理屈は飛んでいきますね。(笑) 知識がないと言うことは、恐ろしい....