長編小説

村上春樹さんの久しぶりの長編小説「騎士団長殺し」を読んでいる。2002年の「海辺のカフカ」2009年の「1Q84」に続いて、8年振りの作品である。ようやく上巻が読み終えて、下巻に移った。皆さまもそのうち経験するだろうが、老齢になると、本を2~3ページ読むと眠っている(笑)。なかなか前に進まない。同じ個所を読んでも気が付かない。本当に困ったもんだ。世界に誇る日本の代表的な作家のお一人に大変失礼だが、眠気には勝てない。頑張って今日も同じページを読んでいる。(笑)