プロとアマ

5月13日(土)関東リーグ前期第4節はエリースホーム南豊ヶ丘フィールドに3連勝首位の「VONDS市原」さんと戦った。こちらは3連敗。厳しい状況ではあるが、前節の東京23での0-1敗戦はチーム調子が多少上向き状況であることが確認できていた。結果1-1のドロー。選手達は良く頑張った。相手チームは市原市が最大限のサポートを行い、将来JFL.J3を狙うプロ予備軍。速くて、上手くて、いいチームだった。しかしながら、後半ロスタイムでの、FW選手の当チーム桐原キャプテンへの背後からのタックルをいただけない。彼は外国人選手での当然プロ契約であるからして、試合結果に生活がかかっていることは理解できる。一方エリースはアマチュアチームであり、桐原選手は救急車で運ばれたが、肋骨骨折と肺に傷つく入院生活を余技なくされている。当然会社もいけない状況が暫く続く。こういったリスクは「個人責任」で処理してきたのが アマチームの基本にはある。プロ選手とアマ選手の戦いにはそれぞれの事情があり、勝負へのこだわりも異なってくるが、試合後に一言あってもいいように思う。それがスポーツマンシップ、フェアープレーである。そういった教育ができてないチームは長生きしない。逆の立場で我々も気をつけていきたい。何はともあれ、キャプテンの長期離脱は大きい。