消えゆく大井

2020年のオリンピックに向けて、どうやら明年から大井第二球技場が使用できなくなる。関東社会人、東京都リーグで盛んに借用させていただき、地の利も良く、コストも廉価で大変親しみのある競技場だっただけに残念である。何でもオリンピックのホッケー競技場に衣替えするようだ。ホッケー? 確か?駒沢第一競技場もホッケー仕様に現在工事中である。驚くことに、大井陸上競技場もホッケー仕様になる。ホッケーはご存じの如く、ピッチ状態はサッカーの人工芝とは異なるので、サッカーとの併用はできない。大井地元の政治家を使って、署名運動してホッケー場にしたらしい。まったく東京都サッカー協会は何をやっているのだと!言いたいが 私もその身内なので本当に情けないし、その情報が入っていれば少しは活動できたのではないかと思っている。競技人口3万人といわれるホッケー(日本ホッケー協会HP)と

90万の競技人口であるサッカー(2010年資料)とは比較にならない。何もホッケーをボイコットするのではない。大井は当初野球場が多いので(土ベース)そこを潰す話しもあったようだが、それこそ地元草チームの猛反対にあったようだ。大井公園からサッカー競技が無くなるのは本当に残念無念である。オリンピックは終了後まで、復活を待たなければいけない。