アホなルール

またまた、アホなルールが始まった。ビデオ判定である。今回の被害者は日本代表。

前半6分26秒ブラジルCKを吉田選手がペナルティ内での反則からPKとなるのだが、その判断が主審が7分15秒に笛吹いて試合を止めてのビデオ判定。実際にPK実施は8分30秒であった。そもそも、このビデオ判定、ゴールかNo.ゴールかの判定が厳しいときに使用すべきことでテストを実施してきた。今回このPK判定までの49秒の間に、仮に日本が得点したらどうなの?1-0歓喜のあとに、先ほどのCKはPKですから、ブラジルのPKを実施する。ネイマールが決めて、はい1-1ですね!!! こんな「白けたサッカー」は観戦したくないものだ。松木さんの解説もイライラしたが、折角のブラジル戦残念な結末であった。